ひとりよがりの気持ちは大回転

TEAM NACSファンです。いろんな扉をバーン!してます。

4月1週目の息抜き

わたしの仕事は3月4月が超繁忙期で、今年も残業ばかりの3月を過ごし、口を開けば「疲れた」しか出てこない状態に陥ったので先週末はお花見と映画に行ってきました。

 

■4/8(土)

 

CUE友さんに連れていってもらい、弱い雨でしたがお花見へ。

 

前日までの数日間がとてもあったかかったので、一気に花開いたようです。どの木も満開。都内は開花から満開までかなり長かったせいで、木により咲き方がまちまちな気がしてましたが、ちょっと北のこちらはそんなことはなくきれいに咲き揃っています。曇天でも十分にきれいでした。

ここ何年もお花見したいなーって思いながら気づいたら散ってたみたいな過ごし方をしていたので、視界いっぱいの桜に囲まれるのはずいぶん久しぶり。桜の景色だけで、めちゃくちゃ今って春ですごい、っていうざっくりしたテンションの上がり方がして楽しかったです。

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真田丸でお兄ちゃんがとってもかっこよかった回「犬伏」の舞台(新町薬師堂)にも行けました。

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お昼ごはんはラーメン。1時間くらい並んだけど、すっきりしておいしかったです。胃が強ければ大盛りいけそう。

このお店、洋ちゃんのサインがありました。フォトダイ(2013.8.5)でアップされてたみたい。ラーメン待ちながら該当のフォトダイ探してたけど、子猫ちゃんの記憶力さすがですぐ見つかった。

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んで、締めはコーヒー。カフェがおしゃれでコーヒーもおいしくて、近かったら通ったのにーってちょっと悔しいです。

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知らない街をぶらぶらするのって、それだけで気持ちが解放される。桜のピンクと菜の花の黄色、緑をいっぱい目に入れて、木と土の匂いをいっぱい吸って、体の中をリセットできました。

 

 

■4/9(日)

 

日曜日は映画館。「夜は短し歩けよ乙女」をみてきました。すごーーーーーーーくおもしろかった!!すごく好き、これ!!

ヨーロッパ企画の上田さんがわたしの中でアツいタイミングだったのと星野源さんに惹かれて、上映時間も丁度よかったし気軽にみにいったのだけど、予想をはるかに上回るおもしろさ。なんだこれーーー!!!ってなって、上映後にそのままシネコンが入ってるモールの書店に行って原作の文庫買ってきた。原作、全部が黒髪の乙女と先輩の声で再生されるの。特典でもらえる掌編その1も読んで、その2も読みたいから2週目行くかーってなってます。あと、「四畳半神話大系」もみたほうがよいかなとも思ってます。このおもしろさを誰かに伝えたいんだけど、周りに好きそうな人がいなくてモジモジする。この映画好きな人と京都で酒を飲みたい。オールナイトで酒浸りになりたい。

 

帰宅する前にマッサージ屋さんでリフレクソロジーと首肩のコリをほぐしてもらって、日曜日終了。胃の反射区、めちゃくちゃ痛かった。昨日のラーメン、たぶん胃的にはダメだったけど、おいしかったから気にしない。犠牲はつきもの。よい週末でした。

 

おめでとうございます

音尾さん、お子さんのお誕生、おめでとうございます。

 

ご報告 - CUE DIARY | CREATIVE OFFICE CUE Official website

これを読んで涙が止まらなかった。そして、その後もダイアリーを読み返しまた泣くみたいなことをずっとやってます。

 

ほんとにほんとにおめでとう。よかったね。

元気にすくすくと育つように、音尾さんも奥さんもずっと笑っていられますように、心から願ってます。

 

 

思うことが溢れすぎて、ここからプライベートなことになりますが、不快に思われる方がいたらすみません。

 

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狼王ロボ 1/28(その2)

ここからは、およその時系列順で思ったり考えたりしたこと。主に森崎さんに関することです。(あれ、、、やっぱり今回もほぼリーダーしか見てなかったのではないか…。)

 

 

 

  • パリ→ニューヨークの船の上の場面でシートン先生登場。鳥の鳴き声を聞いて嬉しそうにメモしてる。黒くて片手サイズのモレスキン。ちょっとあたまおかしいとは思うんですが、あのモレスキンになりたいとか、一瞬そんなこと…魔が差した…

 

  • 森崎さん、目がキラキラしてた。目の中まで見られる前方席かつ通路側っていう天国みたいな席で見てると、他の役者さんも目がキラキラしてたから、あれは照明のせいかなあ。キラキラだけど、目の端が充血してるようにも見えた。充血した目に働く男の迫力。序盤で気づいてから、これは台詞ひとつひとつ、動作一個一個、全部逃しちゃだめだって思って、こっちのギア1段上がった。

 

  • 俳優さんもダンサーさんもガンガン客席に出てくる。すぐ横の通路にリーダーがみえたとき、後ろ姿目の前で見られて、どこに目線あげていいのかわかんなくなって、結論としてはおしりがむちむちだということに。なんで今回あんなにむちむちだったの?衣装のせい?
 
  • 今回、センターブロックG列あたりにサブステージがあって、そこもよく使ってたり、先に書いたように通路もよく使ってたり、とにかく物理的に近くにくることが多くて。あまりにも近いとどこ見ていいかわからなくなりません?

 

  • カランポー平原に到着したとき、女性ダンサーさんたちの(鹿だったかな?)の集団ダンスを1テンポずれてやるシートンおじさんかわいすぎる、かわいさしかない。ここがねーTwitterで話題だった子顔殺しー。わたしたちは、シートン先生が狼と対決する前に、まさかのシートン先生に一回やられてるわけです…。後々、客席は羊になって狼に狩られるって場面も出て来るのに…。何回やられるんですか…。観てる方も生きてるの大変…。

 

  • ロボの話をしてると、いつも夢中になって子どもみたいに活き活き話しちゃうシートンおじさん。これ本当によかった。最初、あっ、ほんとに研究者だってびっくりした。ラジオで野菜の話をどんどん出してくるリーダーの声をワントーンあげて、言葉をちょっと弾ませる感じかなぁ。それでプラス笑顔。はああああああ〜
 
  • 狼に食べさせる毒エサを仕込むときに、テーブルの上で肉を切って、毒のカプセル入れてるんだけど、それが医者の手術シーンみたいで疑似医師体験。院長みたいだった。

 

  • 「実におもしろい」って台詞があって、一瞬客席がふわっと笑った。あれは、シートンおじさんじゃなくて、ガリレオおじさん。
 
  • 狼の足跡とか痕跡探すのに、シートン先生四つん這いから顔を床に近づけて進むっていうシーンが何度か。普通に手のひらをベタって付けたり、手を握って、グーで進んでみたり。グーのときの、そのグーの感じが好きです。力強くて。あれ、地面が土だったら、結構グーの型よくとれると思う。

 

  • 入場時、チラシと一緒にもらった羊のイラストを客席みんなで頭の前に掲げて、みんな羊にされた。客席みんなで「めぇー」って鳴いた。このときのリーダーのパパっぽさ。初日は、このときの表情にちゃんとやってくれるかな?というような気持ち(ヒヤヒヤさ?)が出てたような気がしてたんだけど、2日目からはどうだったんだろう、ニコニコしたかわいいパパおじさんだったかな。そうだといいな。この羊にされてるとき、狼さんは客席の椅子の上、お客さんの隙間を歩いて行って、羊のイラストをどんどん奪って(食べて)いっちゃう。食べられてしまうと、通路を歩いてるダンサー羊さんが新しいイラストをくれるから、そういうところも優しいなってみてた。わたしは食べられなかった…笑
 
  • ロボの群れは優れた知性があるが、ビアンカだけはちょっと違う動きをしてることに気づいたシートン先生。ビアンカを捕らえようと考える。その手段として、牛の死骸を解体するところがあって、ナイフ?斧?で刻んでいく姿、子顔の少なくない方が求める、残酷な犯罪者風。ここすごくドキドキした。リーダーの中に残虐性を見たいの、なんだろうね。ギャップ?普段がいい人に振れ過ぎてるから、ちょっと悪いじゃなく、強烈に悪いみたいな方に目盛り振り切らせたいのかな。

 

  • ロボを殺せないのは「臆病な心」のせいみたいなシートン先生の台詞(あーこの台詞全部思い出したい!!)、ここだけやけにパッキリした音で入ってきた。グッサリくる台詞(だけど思い出せないひどい)。終盤の悩み苦しむシートン先生、ロボに向けて銃の引き金を引けないシートン先生、ほんとに良いですね。森崎博之さんの好きな演技。
 
  • ロボを殺すことに苦しむシートン。殺さなければって自分を思い込ませようとするところ、アメリカの大統領みたいだなって思いついて、そしたらトランプのこと頭よぎっちゃって、人間は愚かだって心で唱えてた。なんで何度も繰り返すんだろうね。

 

  • リーダーって、表情とか手の角度とか動きとかおんなじなんだけど、そこに心が揺れる細かな動きをはっきりと映せるんだよなー。すごいな。あの人、感情の分類が細かくていっぱい知ってるの。自分の中に感情の蓄積がたくさんあるの。そんなにいっぱい感情を知ってるの、すごいけど時々つらくないのかなって思う。

 

  • 撃たれたロボに寄り添うシートン先生。ロボに友だちのように話しかけるシートン先生。涙。でも、ロボは死んでしまう。息絶えて横たわるロボを後ろから抱きしめるシートン先生………。このときのリーダーの左手!!!ロボ役の鈴木さんの腕をガッシリつかむリーダーの左手!!!温かそうなあの手だけでわたし溶けそう!!!好き!!!悲しみいっぱいのシーンなんだけど、こんな見方しててすみません!!!

 

  • カーテンコールの森崎さんってやっぱり好きだ!!それって、その時の顔から幸福感が伝わってくるからだって思った。気持ちをかみしめてる満足そうな笑顔。劇中は本当に、水の中にどっぷり沈んで、舞台上の声、音楽と自分の中で考えてる声しか聞こえなくて漂ってる感じで、それをカーテンコールのリーダーが腕を掴んで引き上げてくれる。水面に上がるといつもの笑顔が待ってて、胸いっぱい幸せだって思う。ふわふわした気持ちが、会場と自分の拍手の音で増長されるの、すごく心地いい。いつも拍手を送ることしかできずにもどかしくて、でも拍手を送れることがうれしくて。このときの気持ちって、他の場面では味わえないんだよな。
 
  • 最後は榮田佳子さんがマイクを持ってご挨拶。(今さらだけど、この舞台リーダーだけがマイク付けてて、他の俳優さんはステージマイクだけでした。) 2日目からはリーダー喋ってるみたいだから、初日だけお声を聞かなかった。カーテンコールの2回目も、ダンサーさんが全員揃ってなかったから、初日の後にいろいろ決めたのかも。予想以上のいい反応だったのかな、そうだとうれしい。
 
 
大人でも1時間半でこんなに心動かされるんだから、子どもの気持ちだとどうなるんだろう。小さい子にいっぱいみてほしいな。わたしももっと純粋な気持ちがほしい。邪念ばっかりだったし…。
 
 
リーダーは嘘だって言ってたけど、いつか全国公演も叶いますように、願ってます。
 

狼王ロボ 1/28(その1)

先週1/28、札幌 かでる2・7で狼王ロボの初日を観てきました。

 

あの街、あの会場で、あの作品を観られたのがよかったって、1週間以上経った今でも思うし、それくらいじんわりじんわり心の奥の方まで浸みていった感じする。お話、ダンス、演技、音楽、客席全部がはまって、これが生の舞台だって、ここにいられて奇跡みたいって興奮して震えた。狼の叫び声が前から横から後ろから…いろんなところから聞こえて、葉っぱの揺れる音も鳥の鳴き声も聞こえて、会場がカランポー平原。

お芝居を観てるとき、夢中になると自分が舞台に限りなく近いところに飛んでく感覚を持つ時があるんだけど、狼王ロボは会場全部をまるごと飲み込んでった感じ。飲み込まれた状態で、狼が客席を渡っていくもんだから、そりゃは子どもは泣くわ。その泣き声までも自然に思わせるの、すごかった。

 

子顔的な感想を一言でいうと……。俳優としての森崎博之さん、最高でした。これからもお慕い申し上げます。誓います。

このシートン役でも知らないリーダーたくさん出てきたから、年1ペースで俳優をやるって言ってくれてるの、本当に嬉しい。もっともっと、演技で表現するリーダーがみたいからすごく楽しみ。未来、はやくきて。

 

(主に森崎さんの詳細な感想長くなっちゃったので、その2へ)

TEAM NACS XX 11/17 仙台サンプラザ

TEAM NACS XX(twenty) 仙台公演レポです。ざっくりニュアンスですー。(3500字超えた)

※カッコ内は感想です。

 

  • オープニング

「今日は神回です!!!」とドヤ顔の戸次さん。それに対して、親戚が来ているという大泉さんは「後悔しますよ」って言ってた。

 

リーダーからメンバー企画の説明。誰が何をやるのか他のメンバーは知らない、と説明していたが、冒頭で「神回」発言した戸次さんがあからさますぎて、知らない雰囲気はゼロ。したら、リーダー「会場のみなさんも薄々わかっていると思いますが、今日だけは、何をやるか知ってます。」的なことを。

 

音尾さんの視野の話。横は見えているけど、真正面が見えないって、戸次さんが眉間に向かってグーパンチして、音尾さんがおよよってする定番芸。(35仲良い。かわいい)

 

 

  • 週刊大泉

音尾さんやくぶつ使用疑惑

ライビュでも宇宙人疑惑として流れたやつだけど、仙台はタイトルがちょっとヤバめのやつだった。「1人ケガする」って言われてたリーダー。(メガネが時代だね☆

「仙台県警」って言っちゃう大泉さん。安田さん、ムッて首かしげてる、客席もザワザワする。「宮城県警ですよね」ってツッコまれる。で、キレる。

 

安田さん白い恋人CM

大泉さんから、仙台が初出しとご説明あり。

みんなで見てたとき、安田さん、椅子には座っているものの、体が前のめりすぎてほとんど直角に折れてた。(安田さんが笑っているだけで幸せ。

千歳空港が新千歳空港に変わったとき、まだ345は大学入学してないころのCM。

撮影が終わって、安田さんがリーダーのうちに来て、もらった白い恋人8枚入りを「森崎さん一緒に食べましょう」って言った。安田さん覚えてなかったみたいだけど、「この人が言うんだからそうなんでしょう」と。(記憶力がいいリーダーとそれを認めているサブリーダー。これぞワンツー!!!

大泉さん「8枚って、もっとくれてもいいんじゃない」などと仰せ。(道内だったらいろいろなご配慮でこんな発言できなさそう…

この撮影の前、安田さんは自分で髪を切ったから、髪がガタガタ。

 

スクープ大賞・音尾先輩ファイト

高校新体操部時代の音尾さん。

大泉さんが「これだけは持ち帰ってほしい」と熱く訴えて、毎公演スクープ大賞だと。(お好きなのですね。この音尾愛、大変良い。

音尾さんは、このノーカット版をスマホに入れて、飲み会で見せているそう。編集されている映像が欲しいって言ってた。

 

 

  • 戸次プロデュース企画

ハナタレで今までで一番笑った企画だけど、視聴率が良くなかったから第2弾が無くて非常に残念。何やってもいいって言われたから、映像じゃできないからここでやるとおっしゃり、戸次さんが出してきた企画は、「おならでベートーベン」。(きゃー!それは確かに映像は無理そうだ…笑

 
奏でる曲はベートーベンの「悲愴」

 


辻井伸行 Nobuyuki Tsujii ベートーヴェン 「悲愴」第2楽章 Beethoven Pathetique Sonata 2nd mov

 

ああ…こんな企画のレポなのにいい感じの動画を貼り付けてしまった…多方面にお詫びしたい…


10音で構成されているけど、最後の2音シ♭とラ♭だけでいい。制限時間は10分。

企画説明でハナタレでやった「運命」のダイジェスト映像流れていて、その時にリーダーがラ♭出してたから、あれでいいじゃんって言われてた。(言ったの洋ちゃんかな、よく覚えてたね。すごい

 

札幌で1回やったけど、10分間誰も出なかったから、今回は事前告知をした。新幹線乗ってるときに戸次さんからメール来たそう。安田さんはこのメールを見て新幹線でおならしてみたんだけど、そのとき粗相をしてしまって、そのパンツを同じ車両に乗っていた音尾さんに見せた。

 

20分のパートなんだけど、この説明の時点で長かったから、たぶん洋ちゃんから「もう10分も無い」と言われていた。

 

リーダーはおもむろに用意してあった大人用おむつを履きだす。水下痢なんだって。(その白い衣装の上から履いたら、何かあったときに白いズボン汚してしまうんじゃ…あわあわ


そして「ブーブートレイン」という新技が登場!

この人たち、最高にバカ!最高にくだらない!!

 

※ブーブートレイン
同じ方を向いて四つん這いになり、3←4←5←2←1(4と5が逆だったかも?)でおしりを撫でる。

その後、リーダーが逆向きに転換を希望。

…ねえリーダー?なんで逆もって提案したの。あなた、追い打ちをかけてバカだ…。そのせいで、安田さんから股間を手で弄られて「おおぉ、やすだぁぁぁ、、、すごいなぁぁぁ、、、」って声出てた。誰にもツッコまれてなかったのが、なんというかもう、目も当てられない。ガン見したけど。


結局、音を判定できたおならはゼロ。

こうなったときの為にって、戸次さんは札幌後から自分のおならを録音していた。ここから録音したものを流しだす。このくだりがものすごい得意顔で、それに反比例してメンバーが冷めてくのがさすがNACSだった。

戸次さん「11/15高松」→おなら流れる

戸次さん「次は大物俳優です」→おなら流れる

この大物俳優は音尾さんとのこと。楽屋で録音してたから、やってみようと思ったらしい。(音尾さんさすがだ…

 

楽屋とか西●(スーパー)とかで撮ったのを流し、最後には31音全部を通しで流した。

31音って短歌だね…1首作ってほしいな…
で、その31音の中から悲愴の2音取れてた。(…う、うん、よかったね、シゲちゃん。

 

 

  • NACS GATTA ME

落ち込んで出てくる戸次さん。大泉さんが言うには、取締役クラスのマネージャーの偉い人が来ていることを、さっきはけてから聞いたから、こうなったそう。今のマネージャーが怒られるんじゃない?と大泉さん。

 

メールは、第二弾アンケートのお題から「メンバーの口説き文句」と「前世は何だった?」。前世の方、「リーダーが土、安田さんが根、戸次さんが綿毛、大泉さんが花、音尾さんが葉」、メンバーがひとつだったらいいなと思って、ってやつだったけど、これに戸次さんが不満を訴える。綿毛が飛んでいっちゃうのが嫌らしい。

ごめんだけど、どのお題もそんなに盛り上がらなかった…

 

 

  • カレー王
音尾さん脚本を朗読劇で。
下手からサイドテーブル、椅子、サイドテーブル、椅子と並んで、リーダー→大泉さん→音尾さん→安田さん→戸次さん。お衣装がチェンジしてた。
舞台に出てきて、水差しの水を各自でコップに注ぐ。で、飲む。
これちょっとおもしろかった。動作が揃ってるようで揃ってない的なところが。コップを置いたまま注ぐ人と、コップを上げて注ぐ人。個性。
 
リーダーが足を組んで(右足が上)、ちょっと体を左に傾けて、左肘を肘掛に。
これっ!!!ラヴレターズでかっこよすぎて息止まったやつこれっ!!!また見られるとは思わなかった。眼福ありがとう。
 
ライビュよりもはるかに真面目にやってた。安田さんはちょっとおじいちゃんっぽかったけれども。(ライビュ、仙台から1週間で、どうしてああ自由になった…。
 
それぞれがすごい演技力。ストーリーを真面目に追っちゃうと、笑っちゃうからフワっと聞いてた。仙台、あまりに静かに聞いていたから、飽きちゃったんじゃないかと思ったけど、最後のハンバーグカレーの裏切りでザワザワして、よかった聞いてた、と。(これ言ったの音尾さん?戸次さん?)札幌は「えーーー」って声が上がってたとのこと。
 
カレー王は、中でも戸次さんに引き込まれたなあー。こんな役似合うなあー。
 

 椅子などを片付けながら、各メンバーと握手する脚本・演出家の音尾氏。順々にメンバーの元へ行きながら、スタッフさんからマイクをシュッてノールックで取ってた。(1回、マイクのスタッフさんスルーしてしまって、その後スムーズに取りに行けてたの、まじ惚れる。

 

 

  • ぼくらのキセキ〜five goes on〜

音尾さんの曲振りコメントに感動、泣けた。。。(記憶薄い

 

  • エンディング挨拶

音尾さんはだいたいライビュと変わらないご挨拶。40歳でNACS20年だから、「NACSに蝕まれていく」と。

 

大泉さん、仙台を広島って言っちゃう!「広島は次でした」と訂正。この間違いのせい?なんかうまく締まらなかった。。。

 

現場で変わっていると言われる戸次さん。「この4人のほうが変わっている」

 

安田さん。客席、会場をぐるっと、少し長い時間見渡して、会場が「船に似ている」と。今は、「どこかに到着しているのか、まだ航海の途中か分からないですけど」って言葉が印象に残っている。(けど、この話どう結着したのか思い出せない…いい話だった…。安田さんの挨拶はいつもじんわりあったかくなる。校長先生のような感じもする。

 

リーダー(泣)

お父さんの話。「大学に2年余計に行かせてもらいました。」4年で卒業していたら2人(大泉さんと音尾さん)に出会えなかった。「学費を親父が払ってくれました。」

「親父はもう何年も前に、飛行機に乗ってもお金がかからなくなりました。」

「今日も見てくれていると思います。」

1階席あたりがザワザワしたのかな?

「あ、幽霊とかじゃないからー。おっかなくてごめんねー。」(これめっちゃ優しい声だった…

それと「蝕まれていく(これ噛みそうだった。かわゆ。)と言っていた音尾が80歳になる2056年にNACSを解散します」という決意表明。(号泣

5人で主に髪の毛が大丈夫かどうか話して終わり。

 

 

  • アンコール

リーダー「出てきたけど、何も無いよ?」(ああーもうまた優しい声でー泣

したら、戸次さんひとりラピュタをご披露!短いのにするからって言って、客席から拍手を得てからやってた。最後までほんとに戸次回!!

 

 

仙台からは以上でした。ありがとうございました。

 

昨日思ったこと

11月17日、NACSⅩⅩを見るために新幹線に乗ってひとりで仙台へ。

宇都宮あたりから平地の紅葉がきれいになって、新白河、郡山あたりでは真っ赤や黄色いっぱいの木が「秋のピークですよ」って言ってるようだった。久しぶりの東北新幹線、北へ向かうのは良いなって。

 

仙台は曇りで、ところどころ雲の切れ間から空が見えるものの暗い空で、まあNACSで洋ちゃん来るしそうだよね、なんてひとりで笑いそうになった。

 

手袋無し、冬コート無しで外を歩いていたらやっぱり寒くて、とりあえずあったかいの飲みたくてコーヒー屋さん。

今回はファンレター出すんだ、と気合いいれて買ったレターセットにリーダー宛のお手紙を書こう。下書きは昨日作ったから清書だ!

 

 

 

そんなときに、信じられない訃報を見てしまった。

 

雨宮まみさん。

 

雨宮さんが書く文章をとても楽しみに待っていた。

弱っている人をあたためて、栄養を補ってくれる、背中をさすりながらそっと押し出してくれるような文章に何度か泣いた。

最近はご自身がとても楽しそうだと伝わってきて、わたしも今をもっと楽しまなきゃとか、すでに30代楽しいって思うのに40代に入るとどうなるんだろうワクワク、って読んでいて気分が明るくなることが何度もあった。

 

いろんな気持ちに気付かせてくれたのに、もっと読みたかったのに。

これから、いろいろあるけど人生楽しいってこと、もっと聞けると思ったのに。

まだ40歳になったばかりじゃないですか。

 

 

うまく感情の消化ができなくなってしまって、しばらく頭が働かなかった。さっききれいだと思った秋の色は消えてしまった。なんでこのタイミングで知ってしまったんだろう、とさえ思った。

 

すごく楽しみに来た仙台。絶対笑えるはずのイベントにこんな状態で行って、ちゃんと思い切り笑えるのか。

ああどうしようどうしよう。

ツイッターを見ていたら、TLでさっき動揺していたアカウントさんが次々といつも通りのツイートをしている。でも、いつも通りの中に苦しいツイートも混ざってる。そうだよね、自分の人生をちゃんと生きなきゃいけないんだ。

 

すっかり冷めてしまったコーヒーを飲みながら、レターセットの封を開けて、ファンレターの清書をしはじめる。丁寧な字になるように、書き間違えないように。

20周年おめでとうと、これまでリーダーから受け取ったいろいろなことへの感謝を文字にしていたら、気持ちが落ち着いてきた。こんなに幸せな気持ちにしてもらってきたのだから、ちゃんと歩かなきゃいけない。わたしはわたしの今に戻らなきゃいけない。

 

それと。好きなもの、こと、ひとにちゃんと好きだって伝えなきゃいけない。そう雨宮さんの文章から受け取ってきたじゃない。

「ありがとう」と「さようなら」は伝えてたいときに伝えなきゃって、そんなことグッモーエビアンでヤグも言ってた気がする。

今日はここまで来たことに意義があるのかも、きっと彼らなら楽しませてくれるだろうし、そんなに気負いしなくてもいいかな、なんて少しリラックスできてきた。

 

 

仙台ⅩⅩは、やっぱりさすがの内容だった。

 

わたし的、ベストオブバカ2016(褒め言葉)、シゲちゃん。わたしの中ではトロッコ乗り遅れのシゲちゃんを超えた。バカさ以外でも、かっこいいな、すごいなって思うシゲちゃんがいて、ハイライトをシゲちゃんが結構持っていった回。

安田さんもバカ(褒め言葉)。ちょっとリーダーに何してくれてんのよ(と思いつつガン見)ってところがあり。また、ちょいちょいいいこと言う。安田先生のお話しはいつもよい。

洋ちゃんは、まず衣装が素敵。いいデザインのお洋服だったな。3階で見てたから双眼鏡で全身見たかった。いっぱい笑ってたけど、ちょっと咳することが多かったので養生してね。

音尾さんは、楽しそうで何より。かっこいいもあるし末っ子かわいいポジションが多かったしがんばれーもある。他のメンバーは回によって楽しさに若干のバラつきがありそうだけど、音尾さんは毎回いいのでは?って思った。

リーダー。亡くなったお父様の話をした、最後の挨拶が良すぎる。なぜこうもタイミングよく、刺さる話をしてくれるのか。また心を持っていかれちゃったじゃないか。

 

 

舞台上に並んでいる5人を見ていて、音尾さんが80歳になる2056年まで、絶対に生きてって思った。彼らは髪の毛がどうとかの話をして笑っていたけど、とりあえず生きててって心の中で何回も唱えてた。

そして、2056年を見たいからわたしも生きてようって思った。この会場にいる人たちも、がんばって生きてって思った。

叶わないわけない。

だって「僕たちにはハッピーエンドが約束されてる」んでしょう。

 

 

会場を出たら、3分の1くらい欠けた月がきれいに見えていた。

コンビニで買った缶ビールを持って、ホテルまで歩きながら、生きてって月に願うのと、生きようって月に決意するのとを繰り返しながら泣いた。悲しい帰り道だった。

 

ラヴ・レターズ8/5 森崎博之さん&シルビア・グラブさん

行ってきました、8月5日PARCO劇場、ラヴ・レターズ。

 

初めてのラヴ・レターズだったのですが、お話自体が素敵な上に、シルビアさんのいろんな表情がある声とリーダーの仕草ひとつひとつが重なって、とても心に残る観劇になりました。ふっと劇中のことを思い出すと、切ない気持ちとうっとりする気持ちでため息が出ちゃうくらい。

もうちょっと歳を取ったときに観るとまた違った気持ちになれるのかなと思うので、リピーターになりたい。こんなきっかけをくれたリーダーに感謝です。そして、チケットが当たらなかったわたしに、手を差し伸べてくださった子NACSさんに感謝です。

 

 

※ネタバレします!!

 

 

 

www.parco-play.com

▼ストーリー(公式HPより)

幼馴染のアンディーとメリッサ。
自由奔放で感覚人間のメリッサ。
真面目でいつも何かを書いているアンディー。
思春期を迎えて彼らは一番近い異性としてお互い十分相手を意識しはじめる。
しかし、ついに決定的に結ばれるチャンスを迎えた夜
二人は友達以上にはなれない自分たちを発見する。
大学を出た二人はそれぞれ結婚し、まったく別の道を歩き始める。
海軍を経て法曹界に入り上院議員まで登りつめるアンディー。
アートの道に進んだものの行き詰まって精神的破綻をきたすメリッサ。
久しぶりに再会した二人は別々に過ごした日々を取り戻すかのように、
お互いを激しく求め合う。
しかし結ばれるには、時は余りにも遅すぎた。

 

舞台上は客席を向いて並んだ二脚の椅子と、その間にテーブルのみ。上手側にシルビアさん(メリッサ)で下手側がリーダー(アンディ)。そんなPARCO劇場のリーダーです。

 

(レポっぽく箇条書きにしてみたものの、2幕の後半はシルビアさんの涙に引きこまれてほぼ泣いていたので、森崎博之さんレポとしてはあんまりです…。Twitterで「ラヴレターズ リーダー」とか「ラヴレターズ 森崎」とかで検索したほうが、いっぱい出てきます。みなさんすごいっす、そんな細かく観てたの!うらやましい記憶力!って驚くばかり。)

 

  • 晴れやかな笑顔で登場するリーダー。とてもリラックスしてそう!*1
  • リーダーが朗読劇やるってことに心配してるつもりは無かったのだけど、わたしは当日緊張してそわそわしていたので、このリーダーを見てすごく安心しました。登場時の会場の雰囲気もとってもあったかくて、来られて良かったってしみじみ感じてました。
  • そんなんだけど!手紙の一言目がはじまったら、一瞬で空気変わった。持っていかれてしまった。
  • 全体的に、メリッサパートの時は表情とか仕草を大いに使って、手紙をちゃんと読んでるリーダー。嬉しさ、無邪気さ、困惑、恥ずかしさ、ちょっと傲慢さ、いろいろな感情を表してました。
  • 特に、メリッサからの返事が来なくて、自分のパート読んで→目線上げて→また読んで→目線上げてまばたきパチパチ、この流れ大変印象深い。劇中、何度かこの流れやってました。
  • 10歳くらいの子どもリーダー。大切に育てられたかわいらしいお坊ちゃんって感じがよく伝わってきました。かわいい。
  • アンディもメリッサも寄宿舎に入ってしまって会えない時代の手紙。アンディの、女の子に承認されたい欲求がとても10代っぽくて、リーダー見てるのくすぐったかった。
  • 1幕が1時間くらい、休憩15分で2幕。1幕で白ワイシャツに茶色のネクタイ、紺っぽいベスト、スラックス(暗いグレーかな?)だった衣装に2幕ではジャケットがプラスされて大人になってた*2。スラックスがロールアップされてて、ネクタイに合わせた茶色の靴下が多く見えててかっこよかった。靴はシンプルな黒の紐靴。この足元にだいぶ萌えた。
  • 2幕の序盤で、リーダーは足を組み、背もたれに寄りかかって左手に本を持ち、右手は肘掛け!っていう姿勢で子顔の息を止めにかかったため、意識が朦朧とする。。。
  • (手紙のやり取りを続けるものの、2人とも別の人を選んじゃった後)メリッサに2人目の子どもができて、そのことをお祝いする手紙のときに、右手がチョキになるアンディがとてもリーダーっぽかった。
  • 成功するアンディと堕ちていくメリッサ…。完全にメリッサ側に入り込んじゃってつらい…。アンディとメリッサが再会した後(不倫になる…!)、保身に走るアンディが憎い…。憎い、まで思わせるリーダーはさすがなんだと思う。
  • エンディングは、亡くなったメリッサにアンディが最後の手紙を読む場面(宛先はメリッサのお母さんだけど、内容はメリッサへのもの)。リーダーがダイアリーで「涙の演出」って書いているけど、このとき会場の涙々の音と、だんだん暗くなっていく照明と、アンディとメリッサのもう噛み合うことのない掛け合いのコラボレーションが素晴らしかったです。切なさが畳み掛けられる。
  • カーテンコールは3回。1回目、リーダーがシルビアさんの方を向いて両手を広げるからハグするのかと思ったらしなかった(笑)。シルビアさんの腰に左手を添えて(でも触らない。これが初々しくって好き)エスコートしてはける。
  • 2回目、腕を組む。おどけて照れてるっぽい表情がかわいい。
  • 3回目、手をつなぐ。「あ、手にぎちゃった」的な表情がミッキーっぽくてかわいい。
  • さっきまですごく切なかったのに、このかわいさ…追いつかない…いろんな意味で増すつらさ…。でも最高…。

 

思い出しながら書いていると、また感情が複雑になってくる。どんだけ揺さぶられるのか。また観たいけど、1回きりだから良いっていうのもあるんだろうなと。


リーダーの出演が決まった時、ご褒美だって舞い上がったけど、予想以上に素敵なご褒美でした。ありがとうございました!

 

*1:バイルサイトのスタッフダイアリーでスタッフTJさんが写真をアップしていましたが、開演10分前にお湯入れてラーメン食べてたんでしょ。それであの笑顔とか、インパクトあってまじで信じられない。

*2:この上半身写真もスタッフダイアリーにあり。マネージャーMさんが上げてくださってます。