まいにち大回転

TEAM NACSファン(子顔)です。楽しいこと探して扉をバーン。

ミステリー修学旅行 ライブビューイング(その3)

ライビュからもう2週間…今更感ありまくるけど、〆ないと進めない気がするので上げます。

 

そして、日曜劇場「小さな巨人」のエンディング「ノンフィクション」を聴きながらライビュメモしてるから、メモがエモーショナル増しになっちゃう。(この歌詞とっても良いです。ドラマで流れる部分にもグッとくるけど、最後まですごい歌詞。刺さる。)

 

さて。週刊大泉でここも好きだった。

  • 大泉さん以外の出演タレント全員がひな壇に座ってるとき、一番下の段が会長・リーダー・安田さん・戸次さん・音尾さんの並びだったんだけど、安田さんを挟んでリーダー戸次さん音尾さんが3人とも同じ足(たぶん右足だった)を上にして組んでて、揃ってるのかわいかった。スタッフTJさん4/24のスタダイで上げてる5人ショットじゃ、リーダー以外の4人が同じ組み方してて、その写真も好きだから、都度見てニヤニヤしてる。

 

藤尾くんの絵!

  • わたし、CUEタレみんな好きだわー!って実感することができた、藤尾くんの25時間チャレンジ。
  • 絵を運んできたときに、真ん中にいたから手伝う洋ちゃんと、絵を見るときに真ん中に寄ってきてお姉さん座り(?)で体が斜めになるリーダーが好き。
  • 会長の、深夜に「亜由美」って出る着信の話おもしろかったなー。おもしろがっていいのかどうかだけど。

YouTube生放送、夜は早く寝ちゃって電話部分見てなかったんだけど、偶然に目が覚めた朝4時から藤尾くんが仮眠を取るまでの1時間半を見ることができた。早朝のひっそりした空気で聞くコツコツっていうクレヨンの音、藤尾くんとTJさんの会話、YouTubeのコメント欄に流れるずっと起きてた視聴者の言葉。ゆったり心地よい時間だったな。

その、見はじめてすぐの4時すぎくらい、藤尾くんがTJさんに言うんだ。「(電話してた)大泉さんとか会長とか河野とかのやりとりこれで見た人は、わー、ツアー参加したかったって思う人多いんやろなー。ライブビューイングで空気感だけでも見れたらええね。」手が痛いだろうし、眠いだろうし、自分の集中力を保つのに大変なんだろうってときに、画面の向こうの人たちを想うって、なんて優しい人なんだろう。感動です、朝方に。そんな優しさが絵に乗ってるって思うと、お披露目がとても楽しみだし、無事に完成するように祈るばかり。藤尾くんがこちらを想ってくれてるように、この瞬間を目撃しているわたしも、向こう側の彼らを大切に思いたいなって感じた。

藤尾くんとTJさんをオールで見てたファンの子たちもすごくて。コメント読んでるだけでもあったかい気持ちになった。Twitterのフォローし合いましょうとかやってるの、誰かや何かを好きって、これからも分かち合うようになるの素敵。

こんな長時間中継企画、いっぱいの人たちの気持ちを揺らして、確かに電話のやり取りで穏やかではない部分があったのかもしれないけど、初めてトライした結果だからよかったんじゃないかなーって思います。

 ライビュで見た絵、四季の色の上に雪が降っていたけど、中継の中で「1回描いた上をコーティングして、それが乾いたらその上にまた描く」って言ってたから、そういうことかーって納得。クレヨンの色の重ね方が繊細できれいだから、画面じゃなくていつか実物を見てみたい。あれ、絶対にカメラじゃ全部を映せないはずだし、目の前にして藤尾くんの気持ち受け取りたいな。ファンミとかジャンボリーとかで公開の機会をぜひお願いします!

 

ご挨拶

  • イベント中で初めてしゃべった大下くんが順番を間違える。そうだよね、大下くんしゃべってなかったよね。気になってたー!もっとしゃべってほしいよ。人数いると難しいから空知班の人うらやましいよ。
  • 音尾さん。「目と目の間は離れていても、いや、距離が離れていても、あなたの心は」「はなさなーい!」キュン。やられた。やばい。
  • リーダー。「こういうの好きだー」わかる。好きに決まってる。その笑顔でそれ言うのずるい。ツアー行きたいに決まってるじゃんこっちも。また心掴まれてしまってずるい。これで行けないことあるって思ったら、、、つらい。
  • 鈴井さん。「僕らはこうして拍手をいただいている」「スタッフへの拍手をいただけませんか?」こう言われてからの拍手、なかなか止まなかったね。長かった。拍手しながら泣いてしまった。「外部スタッフへの拍手もいただけませんか?」とも。また、長い長い拍手。現地、わたしがいた日本橋、全国のライビュ会場で、直接は見えてない人に届ける拍手。自分も応援されている気持ちになっちゃって、うれしくてありがたくてたまらなかった。わたしの仕事が内勤で裏方の事務職で、お客さんから直接言葉を聞ける訳ではなく、誰でもできるような仕事をやって満足感はなく…みたいなことを丁度考えていたときだから、この拍手のようにどこかでちゃんと見ててくれる人がいるのかもな、って思えて仕事がんばろって気づいた。あれから2週間経ってやっぱり仕事でへこたれるときがあるけど、鈴井さんのこの言葉と潤んだ目といっぱいの拍手を思い出して、前向ける。本当に良い光景だった。

この人たちに出会えてよかった。わたしも、できるだけ長く一緒に時を過ごしたいなって思います。CUEのみなさんが贈ってくれる気持ちを受け止められる自分でいたいし、受け取ったらちゃんとありがとうって言える自分でいたいです。思い出してこれ打ってるだけで、鼻ツーンてしてくるな。笑

 

修学旅行は申し込んで落選だったから、あのスクリーンの向こう側にいたかったって気持ちがずっとあって、今でもうらやましい気持ちが残っているけど(ジャンプで参加者の感想メール読まれたときも、うらやましくて苦しかったし)、参加してたら鈴井さんのうるうるした目も見られなかっただろうし、ライビュで得た気持ちも大切にしないと。こんな風に思ったから気付くこと、何かに繋がることあるはず。またの機会に活きますように。またの機会、よろしくお願いしまーす!

 

ミステリー修学旅行 ライブビューイング(その2)

ライビュ終わってから、また残業が続き、その上やけどして落ち込みながらもポチポチメモしてたやつ上げます。ライビュを思い出していれば元気になれるー

 

オープニング続き

  • ネクステ戸澤さんが歌ってるとき、舞台から落ちてた?突然消えてびっくりして、その後映った亮太くんがキョロキョロしてたから、やっぱ落ちたなwと。*1トザワくんほわんってしてるし、あっちゃんはお馴染みのやらかしだし、亮太くんもラジオでポンコツだったし、ネクステはほんとに愛らしい。
  • 会長のこと、大泉さんが「高速で徘徊するじいさん」って言ってて、そのワードセンスさすがだし、めっちゃ楽しそうだし、笑ったなー。でも、わたし前日にイナダ組「シャケと爺と駅と」で認知症のおじいちゃんの話観に行って泣いたから、ちょっと切なくもあり…。いや、でもおもしろいな会長は。
  • 25周年でたまたまステージ上に今いるのが25人(本当は27人)。いない2人って仕方なくいないだけだし、、、そ、それ言う?
  • 1年生が胆振チーム(戸次さん・大泉さん・くにちゃん・亮太くん・ましろちゃん)、2年生が十勝チーム(リーダー・安田さん・河野くん・あっちゃん)、3年生が空知チーム(会長・音尾さん・あきちゃん・大下くん・トザワくん)っていう説明。3年生がAとBのパターン仕込んでて「1年シメるぞ」と「大泉、うるせぇこのやろう」ってみんなで言うのちょー楽しかった。生徒数多いから何言ってるかわからないってツッコまれるとこまでいい流れ。2年生はせーので立ち上がって十勝の「十」って両手広げるの、客席後ろの画像でもおもしろかった。ほんわかのんびりだ。1年生は仕込んでないのも、らしい。自分たちで目一杯楽しみました!!!感が出てるの1年生メンバーっぽい。
  • どういうことをしたのか説明する十勝チーム、というかワンツー、というか1。十勝の説明を、「今は秋播きの小麦がきれいだな。…もうすぐビーツの作付だな。」ってやっぱり農業おじさんになる1は期待通り。ワンツー立ち位置が近いなーって思ってたら、ちゃんと「近いな」っていうリーダーだし、それでも動じない安田さんだし、リーダーあんまり覚えてないとこでも助け舟出さない安田さんだし、変わらず温和さあふれる空気のワンツー最高です。
  • 安田さんは足音がしない…わかる気がする…
  • 胆振チームのしあわせのパンコスプレの話もおもしろかった。戸次さんの原田知世…。「水縞くん、ブレンディ」しか言わない(言えない)戸次さん…。フォトダイみたけど、知世もアレだけど、水縞くんもアレw
  • NORDの島くん!名前覚えた!!

 

週間大泉

  • 見出しの中吊り広告風がまたてんこ盛りでよくできてて、ワンツーのキス(なにそれ)とか、演劇研究会のかわいがり(表現がやばい)とかあったような。あの画像だけどっかに出してくれないかな。
  • ゴルゴのレスリング打ち合わせ。これめっちゃ笑った。安田さんがレスリングのユニフォームで会議室入ってきただけで、ザワザワザワザワ・・・え・・・wwwってなるのめちゃくちゃおもしろいし、こういうので大笑いできる人たちが集まっていることに感動すらした。1回休戦して、大泉さんが取りたそうな紙を安田さんが渡したくなくて引っ込めるとこも、そこから2回戦になるのも流れがきれいwこの映像がゴルゴのイベントで流れたって、覚えているお客さんもすごい。いつの映像か分かってよかったー
  • ネコと一緒の音尾さん。「お父さんと一緒に写ってる」「あれが家」って大泉さんが言うのもお馴染みの写真。「ちゃんと基礎がある家に住んでました」ってツッコむ音尾さん、「基礎がある」ってなんかよい。
  • 音尾さんが土曜ワイド劇場で落とされてるときの写真。わたしの中で二大モテ男の火野正平音尾琢真が20年近く前に共演してるとか胸アツ。
  • WARのときの大泉VS戸次ダイエット対決で、笑い声でわかっちゃう江田さん。
  • 「タカ、あたし、つらい」は声に出したい日本語2017、1位。会長の「雨降って時固まる。流れちゃったけど」にリーダー「ダメ、うまいけど」みたいなツッコミw
  • 福禄寿で待たされるリーダー。大泉さんが「んーまだかー」ってやっぱりこれもお馴染みのリーダーのマネするのやっぱりおもしろい。もう伝統芸能だと思う。
  • 音尾先輩ファイトの団体戦映像も見られてよかった。シャキーンってXにするとこで、安田さんとシゲちゃんが「これだ」って笑い出すの、ちゃんと覚えててすごいし、こんな日常の一部を共有して笑ってるの見れるだけで幸せだなーって思う。
  • どれがよかった?って聞かれてるときのましろちゃん「貧乳」発言。それにchimaちゃんが「そんなこと言っちゃだめ」って言うの、女子高の同級生で一緒の共学に進学した仲良しの会話っぽくてかわいい。ましろちゃん、どんどんCUEみが増していく気がする。かわいさも増していくから、これから楽しみだな。

*1:ネクステのTwitterでトザワくん本人が落ちたって言ってましたね。

ミステリー修学旅行 ライブビューイング(その1)

CREATIVE OFICCE CUE 25周年記念のファンクラブツアー「史上最大CUEのミステリー修学旅行」ライブビューイングに参加しました。

子顔メモです。

 

  • オープニング映像。1992年から1年毎(2000年代は●●年〜●●年とかだった)に写真が何枚も出ていって、2017年までいったら、たくさんの写真で「CUE 25th SILVER JUBILEE」って文字ができる。初めて見る写真も結構あった気がするけど、映像のテンポが早いもんだから、見たことないなーって写真がどういうのだか覚えもできず。音楽がNACSⅩⅩのオープニングと似てた(違うけど)。
  • 持ち歌とともにタレント登場。NORD→chimaちゃん→ましろちゃん→月光→河野くん・大下くん→くにちゃん・あきちゃん→音尾さん→シゲちゃん→リーダー→安田さん→洋ちゃん→会長の順。
  • NORDの曲ラジオ聴いてるから知ってた。いい曲。ジャンボリーより格段に垢抜けてて、若者の成長は早くてすごい。chimaちゃんの黒いワンピースかわいい。ウエストのリボンがきゅってなっててかわいい。ピアスが手の形しててそれもかわいい。あきちゃんの髪型、前髪がかわいい。
  • 音尾さん、勇気の翼で登場。この曲って久しぶりなんじゃないかなー。ヒゲがとってもダンディ。ハンチングかな?帽子かぶってて、そっか、すごい短髪だったなって気づいた。
  • シゲちゃん…お顔がファンミのときの顔。すっっっごくやさしい顔。カメラにいっぱい視線くれてね、それがうれしくて涙腺ゆるむ。ハイタッチのつもりで手を出してる子に、手を合わせて指を上から被せるタイプのやつやってた。きゃー!照
  • リーダー、ほんとに元気でよかった。リーダーは動いているだけでうれしい。お姿ちゃんと見られてうれしい。ああーこのひと生きてるーってうれしくて泣けた。また、つぼみがね、いいね。今日の声はよりよかった。あんなに移動しながら、足元とかハイタッチの手とかに気を遣って、ちゃんと気持ちこめてよく歌いました。素敵。ステージでシゲちゃんが結構目立ちめで歌ってたのもほんわかする。
  • リーダーは本当にかっこよかったーーー。二つ目のボタンまで開けてくれてありがとう。上下タイトめで、シュッとしてくれててありがとう。ビジュアルは最新が一番いい。あんまり言われないから何度も言うけど、やっぱりいつ見てもかっこいい。
  • 安田さん、やっちゃうよ、曲はじまりから空気変えるのすごい。ここまでの登場で階段暗そうだなって思ってたら、安田さんコテっていっちゃって、さすがだった。その後に階段を慎重に降りていくとこと、それで時間食っちゃったから通路は走って移動して、カメラにちゃんと白目写すとこまでさすがだった。
  • 大泉さんは、バカね、で登場。写真では見ていたけども、髪短いっ!ってやっぱりびっくりした。階段降りてくるときに、本当に嬉しそうなファンの子がいて、よかったねぇ、よかったねぇって、母みたいな目線になってしまった。
  • 最後、会長が舞台センターから登場。したと思ったら、2階駆け上がっていって、通路ちゃんと全部通ってから1階に降りてきて、1階も通路くまなく通るかと思ったら結局全部行けずに舞台に戻ってくる(その後、安田さんがあの辺で迷子になってたってツッコんでた)。戻ってくるとき、舞台上からリーダーがあの辺行ってないって指さしてるのおもしろかった。会長は駆け上がるときにバランスを崩して右手を負傷、次のコーナーから絆創膏が貼られてた。

 

こんなに書けるとは思わなかったから、分けます…

4月1週目の息抜き

わたしの仕事は3月4月が超繁忙期で、今年も残業ばかりの3月を過ごし、口を開けば「疲れた」しか出てこない状態に陥ったので先週末はお花見と映画に行ってきました。

 

■4/8(土)

 

CUE友さんに連れていってもらい、弱い雨でしたがお花見へ。

 

前日までの数日間がとてもあったかかったので、一気に花開いたようです。どの木も満開。都内は開花から満開までかなり長かったせいで、木により咲き方がまちまちな気がしてましたが、ちょっと北のこちらはそんなことはなくきれいに咲き揃っています。曇天でも十分にきれいでした。

ここ何年もお花見したいなーって思いながら気づいたら散ってたみたいな過ごし方をしていたので、視界いっぱいの桜に囲まれるのはずいぶん久しぶり。桜の景色だけで、めちゃくちゃ今って春ですごい、っていうざっくりしたテンションの上がり方がして楽しかったです。

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真田丸でお兄ちゃんがとってもかっこよかった回「犬伏」の舞台(新町薬師堂)にも行けました。

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お昼ごはんはラーメン。1時間くらい並んだけど、すっきりしておいしかったです。胃が強ければ大盛りいけそう。

このお店、洋ちゃんのサインがありました。フォトダイ(2013.8.5)でアップされてたみたい。ラーメン待ちながら該当のフォトダイ探してたけど、子猫ちゃんの記憶力さすがですぐ見つかった。

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んで、締めはコーヒー。カフェがおしゃれでコーヒーもおいしくて、近かったら通ったのにーってちょっと悔しいです。

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知らない街をぶらぶらするのって、それだけで気持ちが解放される。桜のピンクと菜の花の黄色、緑をいっぱい目に入れて、木と土の匂いをいっぱい吸って、体の中をリセットできました。

 

 

■4/9(日)

 

日曜日は映画館。「夜は短し歩けよ乙女」をみてきました。すごーーーーーーーくおもしろかった!!すごく好き、これ!!

ヨーロッパ企画の上田さんがわたしの中でアツいタイミングだったのと星野源さんに惹かれて、上映時間も丁度よかったし気軽にみにいったのだけど、予想をはるかに上回るおもしろさ。なんだこれーーー!!!ってなって、上映後にそのままシネコンが入ってるモールの書店に行って原作の文庫買ってきた。原作、全部が黒髪の乙女と先輩の声で再生されるの。特典でもらえる掌編その1も読んで、その2も読みたいから2週目行くかーってなってます。あと、「四畳半神話大系」もみたほうがよいかなとも思ってます。このおもしろさを誰かに伝えたいんだけど、周りに好きそうな人がいなくてモジモジする。この映画好きな人と京都で酒を飲みたい。オールナイトで酒浸りになりたい。

 

帰宅する前にマッサージ屋さんでリフレクソロジーと首肩のコリをほぐしてもらって、日曜日終了。胃の反射区、めちゃくちゃ痛かった。昨日のラーメン、たぶん胃的にはダメだったけど、おいしかったから気にしない。犠牲はつきもの。よい週末でした。

 

おめでとうございます

音尾さん、お子さんのお誕生、おめでとうございます。

 

ご報告 - CUE DIARY | CREATIVE OFFICE CUE Official website

これを読んで涙が止まらなかった。そして、その後もダイアリーを読み返しまた泣くみたいなことをずっとやってます。

 

ほんとにほんとにおめでとう。よかったね。

元気にすくすくと育つように、音尾さんも奥さんもずっと笑っていられますように、心から願ってます。

 

 

思うことが溢れすぎて、ここからプライベートなことになりますが、不快に思われる方がいたらすみません。

 

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狼王ロボ 1/28(その2)

ここからは、およその時系列順で思ったり考えたりしたこと。主に森崎さんに関することです。(あれ、、、やっぱり今回もほぼリーダーしか見てなかったのではないか…。)

 

 

 

  • パリ→ニューヨークの船の上の場面でシートン先生登場。鳥の鳴き声を聞いて嬉しそうにメモしてる。黒くて片手サイズのモレスキン。ちょっとあたまおかしいとは思うんですが、あのモレスキンになりたいとか、一瞬そんなこと…魔が差した…

 

  • 森崎さん、目がキラキラしてた。目の中まで見られる前方席かつ通路側っていう天国みたいな席で見てると、他の役者さんも目がキラキラしてたから、あれは照明のせいかなあ。キラキラだけど、目の端が充血してるようにも見えた。充血した目に働く男の迫力。序盤で気づいてから、これは台詞ひとつひとつ、動作一個一個、全部逃しちゃだめだって思って、こっちのギア1段上がった。

 

  • 俳優さんもダンサーさんもガンガン客席に出てくる。すぐ横の通路にリーダーがみえたとき、後ろ姿目の前で見られて、どこに目線あげていいのかわかんなくなって、結論としてはおしりがむちむちだということに。なんで今回あんなにむちむちだったの?衣装のせい?
 
  • 今回、センターブロックG列あたりにサブステージがあって、そこもよく使ってたり、先に書いたように通路もよく使ってたり、とにかく物理的に近くにくることが多くて。あまりにも近いとどこ見ていいかわからなくなりません?

 

  • カランポー平原に到着したとき、女性ダンサーさんたちの(鹿だったかな?)の集団ダンスを1テンポずれてやるシートンおじさんかわいすぎる、かわいさしかない。ここがねーTwitterで話題だった子顔殺しー。わたしたちは、シートン先生が狼と対決する前に、まさかのシートン先生に一回やられてるわけです…。後々、客席は羊になって狼に狩られるって場面も出て来るのに…。何回やられるんですか…。観てる方も生きてるの大変…。

 

  • ロボの話をしてると、いつも夢中になって子どもみたいに活き活き話しちゃうシートンおじさん。これ本当によかった。最初、あっ、ほんとに研究者だってびっくりした。ラジオで野菜の話をどんどん出してくるリーダーの声をワントーンあげて、言葉をちょっと弾ませる感じかなぁ。それでプラス笑顔。はああああああ〜
 
  • 狼に食べさせる毒エサを仕込むときに、テーブルの上で肉を切って、毒のカプセル入れてるんだけど、それが医者の手術シーンみたいで疑似医師体験。院長みたいだった。

 

  • 「実におもしろい」って台詞があって、一瞬客席がふわっと笑った。あれは、シートンおじさんじゃなくて、ガリレオおじさん。
 
  • 狼の足跡とか痕跡探すのに、シートン先生四つん這いから顔を床に近づけて進むっていうシーンが何度か。普通に手のひらをベタって付けたり、手を握って、グーで進んでみたり。グーのときの、そのグーの感じが好きです。力強くて。あれ、地面が土だったら、結構グーの型よくとれると思う。

 

  • 入場時、チラシと一緒にもらった羊のイラストを客席みんなで頭の前に掲げて、みんな羊にされた。客席みんなで「めぇー」って鳴いた。このときのリーダーのパパっぽさ。初日は、このときの表情にちゃんとやってくれるかな?というような気持ち(ヒヤヒヤさ?)が出てたような気がしてたんだけど、2日目からはどうだったんだろう、ニコニコしたかわいいパパおじさんだったかな。そうだといいな。この羊にされてるとき、狼さんは客席の椅子の上、お客さんの隙間を歩いて行って、羊のイラストをどんどん奪って(食べて)いっちゃう。食べられてしまうと、通路を歩いてるダンサー羊さんが新しいイラストをくれるから、そういうところも優しいなってみてた。わたしは食べられなかった…笑
 
  • ロボの群れは優れた知性があるが、ビアンカだけはちょっと違う動きをしてることに気づいたシートン先生。ビアンカを捕らえようと考える。その手段として、牛の死骸を解体するところがあって、ナイフ?斧?で刻んでいく姿、子顔の少なくない方が求める、残酷な犯罪者風。ここすごくドキドキした。リーダーの中に残虐性を見たいの、なんだろうね。ギャップ?普段がいい人に振れ過ぎてるから、ちょっと悪いじゃなく、強烈に悪いみたいな方に目盛り振り切らせたいのかな。

 

  • ロボを殺せないのは「臆病な心」のせいみたいなシートン先生の台詞(あーこの台詞全部思い出したい!!)、ここだけやけにパッキリした音で入ってきた。グッサリくる台詞(だけど思い出せないひどい)。終盤の悩み苦しむシートン先生、ロボに向けて銃の引き金を引けないシートン先生、ほんとに良いですね。森崎博之さんの好きな演技。
 
  • ロボを殺すことに苦しむシートン。殺さなければって自分を思い込ませようとするところ、アメリカの大統領みたいだなって思いついて、そしたらトランプのこと頭よぎっちゃって、人間は愚かだって心で唱えてた。なんで何度も繰り返すんだろうね。

 

  • リーダーって、表情とか手の角度とか動きとかおんなじなんだけど、そこに心が揺れる細かな動きをはっきりと映せるんだよなー。すごいな。あの人、感情の分類が細かくていっぱい知ってるの。自分の中に感情の蓄積がたくさんあるの。そんなにいっぱい感情を知ってるの、すごいけど時々つらくないのかなって思う。

 

  • 撃たれたロボに寄り添うシートン先生。ロボに友だちのように話しかけるシートン先生。涙。でも、ロボは死んでしまう。息絶えて横たわるロボを後ろから抱きしめるシートン先生………。このときのリーダーの左手!!!ロボ役の鈴木さんの腕をガッシリつかむリーダーの左手!!!温かそうなあの手だけでわたし溶けそう!!!好き!!!悲しみいっぱいのシーンなんだけど、こんな見方しててすみません!!!

 

  • カーテンコールの森崎さんってやっぱり好きだ!!それって、その時の顔から幸福感が伝わってくるからだって思った。気持ちをかみしめてる満足そうな笑顔。劇中は本当に、水の中にどっぷり沈んで、舞台上の声、音楽と自分の中で考えてる声しか聞こえなくて漂ってる感じで、それをカーテンコールのリーダーが腕を掴んで引き上げてくれる。水面に上がるといつもの笑顔が待ってて、胸いっぱい幸せだって思う。ふわふわした気持ちが、会場と自分の拍手の音で増長されるの、すごく心地いい。いつも拍手を送ることしかできずにもどかしくて、でも拍手を送れることがうれしくて。このときの気持ちって、他の場面では味わえないんだよな。
 
  • 最後は榮田佳子さんがマイクを持ってご挨拶。(今さらだけど、この舞台リーダーだけがマイク付けてて、他の俳優さんはステージマイクだけでした。) 2日目からはリーダー喋ってるみたいだから、初日だけお声を聞かなかった。カーテンコールの2回目も、ダンサーさんが全員揃ってなかったから、初日の後にいろいろ決めたのかも。予想以上のいい反応だったのかな、そうだとうれしい。
 
 
大人でも1時間半でこんなに心動かされるんだから、子どもの気持ちだとどうなるんだろう。小さい子にいっぱいみてほしいな。わたしももっと純粋な気持ちがほしい。邪念ばっかりだったし…。
 
 
リーダーは嘘だって言ってたけど、いつか全国公演も叶いますように、願ってます。
 

狼王ロボ 1/28(その1)

先週1/28、札幌 かでる2・7で狼王ロボの初日を観てきました。

 

あの街、あの会場で、あの作品を観られたのがよかったって、1週間以上経った今でも思うし、それくらいじんわりじんわり心の奥の方まで浸みていった感じする。お話、ダンス、演技、音楽、客席全部がはまって、これが生の舞台だって、ここにいられて奇跡みたいって興奮して震えた。狼の叫び声が前から横から後ろから…いろんなところから聞こえて、葉っぱの揺れる音も鳥の鳴き声も聞こえて、会場がカランポー平原。

お芝居を観てるとき、夢中になると自分が舞台に限りなく近いところに飛んでく感覚を持つ時があるんだけど、狼王ロボは会場全部をまるごと飲み込んでった感じ。飲み込まれた状態で、狼が客席を渡っていくもんだから、そりゃは子どもは泣くわ。その泣き声までも自然に思わせるの、すごかった。

 

子顔的な感想を一言でいうと……。俳優としての森崎博之さん、最高でした。これからもお慕い申し上げます。誓います。

このシートン役でも知らないリーダーたくさん出てきたから、年1ペースで俳優をやるって言ってくれてるの、本当に嬉しい。もっともっと、演技で表現するリーダーがみたいからすごく楽しみ。未来、はやくきて。

 

(主に森崎さんの詳細な感想長くなっちゃったので、その2へ)