恋も愛も憧れも、全部

TEAM NACSファンです。いろんな扉をバーン!してます。

北海道旅行(4〜6日目 札幌)

もう備忘録とも言えないほど、夏の過ぎた日のこと。とりあえず完結させます。あと、ブログタイトルに迷走しすぎてこんなものに変えてみた。こういうネーミング難しくて心がキリキリする…

 

  • 4日目(小樽〜札幌)

乗車券の有効期間最終日のこの日、到着地小樽を目指してJRに乗って、東室蘭〜苫小牧〜南千歳〜小樽という経路にて進む。南千歳から乗った快速エアポート、何度も乗ってるだけで出身地でもなく住んでたことがある土地でもないのに、戻ってきたなあと安心、不思議だね。

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小樽駅。5年ぶり3度目。前回はファンミ参加の次の日に来たけど大雪で、札幌までJRが止まっちゃってバスで戻ったもののその後の飛行機も欠航した忘れられないエピソードの街です。

今回は、猛暑。

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小樽文学館サカナクションの山口一郎さんの本箱展を見る。ご実家の喫茶店を再現した一角がなんとも趣があって素敵でした。

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文学館の横には旧手宮線跡。「直CUE勝負 たまにはのんびりしたっていいべさ」でミスターとリーダーが行ってた。確か。

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せっかくの小樽だからお寿司食べようと思ってはいたけど、暑くて食欲が出ずに、そうだパフェだと思ってリーダーがフォトダイであげてた美園へ。行って思い出した。前に来た大雪のとき、寒くてコーヒー飲みに入った喫茶店、たぶんここだ。その時はリーダーのおすすめとか全然知らなかったけど、ご縁があったんですねえ。

 

あまりにも暑くて外の観光は断念して、早めに宿泊場所の札幌に行くことにしました。札幌駅で降りたら人が多いことに戸惑った。駅構内でおろおろ。ここまでの場所から東京に直接帰らなくてよかったと思います。札幌で人慣れのワンクッション置いておくの重要だー

 

今回は白石区に宿泊です。ホワイトストーンズのおかげで何かに役立つ訳でもなく地名を暗記できてる白石区(笑)地下鉄降りてはじめて歩いたな。

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近くにある森彦のお店でカフェラテ。美味しくて安心するー

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夜ご飯はカリー軒!イタリアン!!

ハンバーグの肉汁じゅるり。スパゲティ美味しくて止まらない。満腹!前に来たときはゆっくりできなくて、今回はイベント時期でもないから入店も待たず、ゆっくりお店のファイルも見させてもらいました。NACSさんたちは本当に愛されてるなあ。あったかくてやさしい世界がここで待ってるって嬉しくて、聖地と呼ぶにふさわしい場所。また来よう。

 

  • 5日目(札幌)

午前中、札幌駅から歩いて北大構内へ。

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北大の中はじめて入った。すごいピクニック気分

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運動部の学生や学生じゃない人がランニングしてて、暑いから苦しそう。

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北海道大学総合博物館に来たかったのでした。マンモスとか恐竜とか迫力すごかった。無料なのありがたい。歴史のある校舎はすごいなあ。

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インフォメーションセンターでハスカップのソフトクリームが乗ったソーダを注文しました。このソフトクリームおいしい!

 

毎日暑かったけどこの日も暑い。暑いから外はダメだと思って、夜公演だけチケットを取ってた舞台の昼公演を当日券で見ようと、新札幌のサンピアザ劇場へ移動です。

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弦巻劇団「ナイトスイミング」

昼公演を観て、出会ってしまった…と放心状態に。今日が暑くて昼公演を観ようと思ったのも、その前にこれを観ようと旅行の日程を合わせたのも、何かに導かれたんではないかと思うくらい、「出会えた」と強く感じる作品でした。こっちも心をむき出しにされるような純粋さで、ストレートに響く言葉と、本当に宇宙にいるような幻想的な舞台装置と照明、よりたゆたう心地になる音楽、こんなにも世界に浸れるのかと衝撃を感じるくらい。この演劇体験は忘れられない大切なものだと強く思います。再演とのことですが、再再演してほしい。ううん、きっとどこかでまた出会えるって確信もあるから、そのときにまたオススメしたい。たくさんの人に出会ってほしいな。

 

  • 最終日6日目(札幌)

朝から大雨!!!

赤れんがテラスであぐり王国北海道のトークショーがあるので、久しぶりにリーダーにお目にかかれることを楽しみにしていたのに、大雨警報が出るほどの雨!!!

晴天続きの旅だったのに、最後に土砂降りだなんて。赤れんがテラスは屋外なので、トークショーは中止になりました。。。天気なので仕方のないことです。。。

 

でも、前日の観劇のおかげで、リーダーともまた絶対会えるって確信と未来の嬉しさがあって、そんなにがっかりでもなく。確かに、良い舞台は本当に人生を豊かにしてくれる。

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空いた時間で何しよっかなーって思って、気になってた喫茶店を2軒はしごです。(2軒目は写真NGだった。)雨だからお客さんが少なくゆったり。

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すすきので麺eijiのラーメンも食べた。まったりしてておいしい。このチャーシュー好き。

で、ちょっと余裕を持って新千歳空港へ向かい、お土産も買って、

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この旅最後のアイス、ミルキッシモのジェラートだー。札駅でもいつも通るだけで、やっと食べられた。おいしい!

 

北海道の夏をめいっぱい味わった旅だった。だけども、うにもほたても食べてないし、小樽観光できてないし、ほんとは行きたかった芸術の森にも行けてないし、未練はあるからまた来るよ北海道。とりあえず、1ヶ月後にね。(8月にも行きました。笑)

 

北海道旅行(3日目 室蘭)

 

朝10時すぎに東室蘭から室蘭までJRで。

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うわー、わたし室蘭、来ちゃった!あの室蘭、来ちゃった!ひとりだから言葉にも顔にも出せないけど心の中で大興奮!

 

 エッセイは読み直してきたので予習はバッチリ。

北海道室蘭市本町一丁目四十六番地 (幻冬舎文庫)

 

でも安田さんをたどる前に室蘭駅前にある港の文学館へ。

港の文学館 | おっと!むろらん -[公式]室蘭観光情報サイト-

 

(室蘭、この観光案内用サイトもスマホ対応で見やすくできてて、街中に貼ってある観光ポスターもおしゃれで、もっと観光しに行ってーーーって思った。アジア系の観光客もいたし訪れる人も少なくはないと思うんだけど、ガイドブックでも室蘭あんまり載ってないし、もっと魅力が知られてほしいなあ…)

 

好きな作家の長嶋有さん、中高生のときに室蘭に住んでいたようで(小説やエッセイで室蘭とか小学生のときに住んでた登別の描写が出てくる)、この文学館に展示があると知り見にいった。思ったより展示物が多く、小学校1、2年生のときの学級だよりもあって(作文がとてもうまい)、じーっくり読み込む。読んでて次々と衝撃が。

 

衝撃1:長嶋有さんってペンネームだとずっと思ってたんだけど本名だった。本当に「有くん」なんだ。(この前、長嶋さんと歌人穂村弘さんのトークショーに行って穂村さんが「有くん」って呼んでたことにキュンとしてて、そのキュンが時差増し。)

衝撃2:長嶋さんの出身中学が港南中学校。安田さんも同じだよね。もしかして同窓生???

衝撃3:長嶋さんが室蘭で住んでいたのは、安田さんのエッセイで出てくるバス停「絵鞆団地」もしかしてご近所???

 

長嶋さんが1972年生まれで、安田さんの1つ上、安田お兄さんの1つ下、面識ないのかなあ。お互い知っている的な話を読んだことないんだけど、どこかに載っているのかなあ。すっごく気になる!!

 

長嶋さんの小説って、日常生活で当たり前にあって普段スルーしちゃうような物、人の仕草、現象を取り上げて「あるある」って思うところが面白いんだけど、それもただの「あるある」じゃなくてそこから気持ちの奥の方をギューって掴みかかってくるのだよ(しかも強めに)。安田さんの文章は、事柄は日ごろの何気ないことなのに色々思い出してちょっと苦しくなったり嬉しくなったり。その気持ちの動かされ方が似てるなーって思ってた。まさか、こう繋がるとは…。衝撃以外の言葉が無いわ…。心の中があわあわしてた…。

動揺しながらも、長嶋有ガチャガチャをやって

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缶バッチかわいい。付いてたプチコラムが室蘭の話題でふむふむとなる。

 

文学館を出たら徒歩で観光案内所になってる旧室蘭駅舎へ。

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安田さんが地元にいるときは、こっちが駅だったんだね。

 

エッセイの表紙写真になってる水族館を目指して、観光案内所前のバス停から絵鞆団地経由のバスに乗る(バスの時間までちょっとあったからお昼ごはんにお蕎麦を食べた)。エッセイに登場するバス停も、暑さ寒さしのぎに入ったという黄色いプレハブもちゃんと確認!(写真は撮ってない…) 高校生までの安田さんは、この目線で眺めていたんだなあ、何が見えてたのかなあ、何を思ってたんだろうなあ、なんてことを考えながらの乗車は楽しくて嬉しくてここまで来てよかったー。

終点の「みたら・水族館」に着いたら、もうそこは海、そして水族館。でも、また暑さにめげて水族館には入らず。外から小さな観覧車だけでも撮っておいたらよかったかな。(今はストリートビューで何でも見えるから、写真はいいかなーって思ってしまった)

 

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水族館の向かいにある、道の駅みたら室蘭に入った。暑いからね、やっぱり食べるソフトクリーム。

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白鳥大橋

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海と大黒島!(大黒島もエッセイに出てくる)

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水道がかわいい。クジラもあったよ

 

さっき降りたバス停から、今度は地球岬を目指す。行きのバスとは基本的に逆周りになるんだけど、経由が2パターンあって、行きとは違う「祝津町経由」のバスだった。絵鞆を過ぎて祝津のあたりで円形の校舎が見えて、慌ててグーグルマップを起動したらやはり旧絵鞆小学校みたい!!正面からじゃなくて裏側から見てるようだけど、降りなくてもバスから見える、すごい、満足。

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雑だけど、バスの進路はこう。マップ上に小学校名は入ってないけど、円形校舎は分かるね。

 

で、バスは終点の地球岬団地へ。バス停降りたらめちゃくちゃ坂。ガイドブックで徒歩20分って書いてあるけど、この坂かあ〜。しかもたぶん30℃超えてる〜。まあ水買ってあるし大丈夫だろ〜。観光バスとレンタカーに何度も追い越され、徒歩の人はすれ違った大学生くらいの男子しかおらず。ちょっとめげそう。

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もうちょっとのところ。

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いよいよ。

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めちゃくちゃ登ってきたー!ここで振り向くと

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これ!!

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海、めちゃくちゃ澄んでる!!

函館の立待岬は、そんな気持ちは無くとも吸い込まれそうでちょっと危ないなとも思ったのだけど、ここは落ちても生きて帰れそうなポジティブな感じのする岬。そのポジティブさで飛ぼうという気すら起きなさそう。岬にもいろいろあるんだな。

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こんな小道もあって、「波はージェットコースター♫」って歌いそうになった。空も海もこれが夏だろって感じの爽快な青。ここにいるわたしの存在が嘘みたい

 

で。またテクテク坂を下り、バスを待ち、バス車内の冷房で涼しいってありがたいと感謝して

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母恋駅前で下車。ここが駅(写真が見づらい)

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母恋って青春18きっぷのポスターになってるんだね。

母恋からJRで東室蘭まで戻り。

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やきとり&ビールでこの日は終了。やきとりおいしい!めちゃくちゃビールが進む!!

 

北海道旅行(2日目 函館〜室蘭)

  • 2日目

2日目は移動日。室蘭まで行く。

JRに乗る前に朝市で海鮮丼食べたいって思ってたけど、二日酔いでたくさん食べられる気がしなくて断念。前夜、居酒屋さんで地元のおじさんたちと楽しく飲んで(飲ませてもらって)、お酒がおいしくてちょっと(ちょっと?)飲みすぎてしまって。アクセサリー1個無くしてたし、起きたとき自分のアホさに笑ってしまった。

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 旅のお供に。想像より昆布感ないかな。

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これから3日間、お世話になる切符。

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JR北海道のホーロー看板、愛しい。

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まずは森行きに乗って

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景色が信じられないくらい清々しく

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森駅着。跨線橋からの眺めがまた信じられない

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戸次さんが中耳炎のため陸路で札幌に向かってるときに「Wi-Fiもないだろうし」と言われていた森です*1

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32℃…めちゃくちゃ暑い…

 

次の列車まで1時間ちょっとあるので、喫茶店に入ってごはん、おいしかった。お店のマスターに「旅行?どこから?」って聞かれて東京と答えたら、「なんもないしょ」って言われて景色がすごくきれいだってことを伝えた。都会はなんでもあるけど、ほんとはなんにもないんじゃないかって、駅のベンチで考えたなー。

 

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長万部行きに乗って、長万部駅*2

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次はそんなに待たないので、駅舎で涼む。外はやっぱりめちゃくちゃ暑い。長万部は蟹が美味しそう!また来て蟹食べたい!

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またずっと車窓眺めちゃう。

洞爺を過ぎてから高校生がだんだん乗ってきて、地方で高校生の会話を聞くの好きだなーって改めて思う。わたしは電車通学してないけど、友だちと一緒に通学してたらこんなんだったんだろうかと懐かしい感じ。

 

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で、夕方、東室蘭に到着。安田さんの出身校、室蘭栄って東室蘭が最寄駅なんだね。駅がきれいでちょっとびっくりした。(写真は次の日の朝撮ったもの)

 

この日も銭湯に行って終了。お風呂上がりにセイコーマートでビール買ってまた最高。

 

*1:2017.6.7のフォトダイ参照

*2:7/22大雨で野田生駅落部駅で土砂崩れのため運休しているそうで。自然災害つらいです

北海道旅行(1日目 函館)

ちょっと早めの夏休みで、北海道にひとり旅。5泊6日、函館in→新千歳outの全て公共交通機関で進む旅です。

 

  • 1日目(函館)

羽田から早朝のエアドゥ便で函館空港へ。音尾さんの機内放送も久しぶり(2016ジャンボリーに行ったときぶり、1年くらいか)に聴けた。ましろちゃんの曲もchimaちゃんの曲も流れて、曲紹介で音尾さんが「ましろさん」「chimaさん」ってさん付けしてたのがなかなか珍しいなーって印象的。

 

早朝便に乗ると、空港に着いてバスで函館駅まで行っても9時すぎってことに驚き。夏なら7時くらいまで日があって日中の観光できるからいっぱい行きたいとこ行ける。市電一日券600円を買って、はじめての函館、楽しむ!

 

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函館駅。函館は街中に花がいっぱいあって、きれいな街だ。道路とか広場の花壇も、民家の軒先の鉢植えも、きれいに咲かせていて気分が明るくなるね。

 

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おぃーお前たちぃーーーって言いたくなる風景。

 

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ここ、最高だった。立待岬。風景もいいけど音が素敵。あんまり観光客の人が多くないので、波の音を聴きながらベンチでボケーっと。市電の終点谷地頭から歩いて15分〜20分くらい。墓地の中の坂道がちょっと怖くて、大きなカラスが目の前をバンバン飛んでくから、車で行けるなら車を使うことを積極的におすすめしたい。

 

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有名な八幡坂。思ってたより傾斜がきつい坂。火野正平さんがこころ旅でここ来てた気がするけど、よく自転車でここ上がったなあ。すごいなあ。

 

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五稜郭タワーに登って五稜郭。高いところから街を眺めるのは、なんとなく手っ取り早い感じがして好き。

 

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ハナタレ全国放送でこのオブジェ出て来てたよねたぶん。見たことある?って思って撮ったやつ。

 

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宿泊先がバスタブ無かったから銭湯へ。ガイドブックに載ってて行ってみたら、大泉洋さん安田顕さんのサインが脱衣所に飾ってあった。2001年に「パコダテ人」の映画の撮影をしてたみたい。知らなかった…。好きな人のサインの前で着替えるの、一瞬ドキドキして、でも意識しすぎだって自分ツッコミ。お湯は熱かった。ハナタレで熱湯芸人になったリーダーが入ったとこの方が熱いみたいで、これより熱いってどんだけ熱いのよってびっくり。なかなか汗が引かなくて、脱衣所に売ってたガリガリ君食べた。最高。

 

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ここもハナタレで行ってた。星龍軒の塩ラーメン。ちょーあっさり!おいしい!スープ全部飲める!チャーシューが好き!580円なの信じられない!安い!函館駅の近くでお昼は並ぶみたいだけど、15時すぎだったから全然待たずに食べられた。

 

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ここもお馴染みコーヒールームきくちのソフトクリーム。ミックスにしたよ。ちょっとシャリシャリしててさっぱりおいしい。コーヒーもいただいておいしかった。店内の雰囲気も落ち着いて好き。

 

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コーヒールームきくちから湯の川温泉の方に徒歩10分くらい?ハナタレでリーダーがお店が休みだって言ってたお団子屋さんに行ってみたら、休みだった。残念。

 

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念願のラッキーピエロ!ラッピ!!唐揚げアツアツでおいしかったー!!これはおやつだねえ

 

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観光地ではないけど、函館市中央図書館がよかった。椅子いっぱいあってここでずっと本読んでたいなあって、長居しちゃいそうだった。益田ミリさんが本を読むために岐阜市立中央図書館に行ったと「今日の人生」に書いてあって憧れだったけど、わたしの場合は函館がいいかな。ラーメン食べて散歩して本読んで、夜はビールとイカ刺しで、うん、良いな。また来よう。

 

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↑おまけ。かもめ、読めてるのかな?

 

本を読みました(2017年6月)

小説やエッセイを読むのが好きです。わたしにとって観劇も映画もテレビドラマも本も並列。全部が好き。

主に積読本の影響でいつでも本棚がキャパオーバーなので、最近Kindleを買ってみたのですが、あんまり使えてないのです。それがなぜか気づきました。わたし、本屋さんが好きだったんです。休みの日に本屋さんハシゴしてたりするもん。大型書店も商店街にある本屋さんもどっちもよく行く。Kindle買う前に気付けって話ですけど…。Kindleの使い方、見つけなきゃなあ。Kindleでどういう本読んだらいいんだろう。

 

さて。最近読んだ本の中でよかったもの・NACS好きな方にオススメしたい3冊を紹介します。3冊ともラブストーリー。ときめき大事。ときめきで好きを大きくしよ。

 

  • 「わたしたちは銀のフォークと薬を手にして」島本理生
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして

    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして

     

    30歳知世(ちせ)ちゃんと年上バツイチ椎名さん(職業:エンジニア)のラブストーリーを軸に、知世ちゃんの友だちや妹視点のお話がちょこちょこ差し込まれる、連作短編集。重めのエピソードもあるんだけど、アラサーのわかるわかるって気持ちが多くて読みやすかった。共感が多いお話はそんなに頑張らなくてもいいから、あっという間に読み進められちゃう。島本理生さんの小説は出てくる食べ物が美味しそうで、今回は焼き鳥を食べたくなった。早速今週、焼き鳥の会を開きます。笑

    で、この本なんですけど…
    椎名さんを、みんなの好きなおじさんに演じさせながら読んでほしい!!!

    椎名さんが、おじさん好きにはたまらない人なのです。美味しいもの食べに連れて行ってくれる。がつがつしてなくって余裕があって優しい。おじさん、素敵。

    『今夜うちで蟹鍋でもしませんか?』と椎名さんから誘われた。


    誘われたいでしょう?

    筋張った手の甲。大人の手だ、と出会った時に感じたことを思い出す。

     
    好きなおじさんの手、思い浮かべたでしょう?

    はしゃいだ拍子に、テーブルの上で手が触れそうになった。はっとすると同時に、椎名さんはすっと引いた。

     
    思わず手を引いちゃうおじさんぽさ、そのときの表情みたいでしょう?

    どきどきしながら読んで!オススメです!

  • 「劇場」又吉直樹
    劇場

    劇場

     

    主人公は劇作家の永田。偶然出会った沙希と恋に落ちて同棲するお話。

    とても苦しくて終始ネガティブな感情に押される読書、まあ、読みづらかった。永田が不器用すぎるのと、あまりにも自分と離れている思考の筋道がよくわからなくて、序盤は挫折しそうで。永田の演劇に対する思考が地の文で半ページくらい続いてくところもあり、はじめはその一つ一つを理解して進もうと思ったけど難しくてついていけないから、たまに文字だけ追って意味を読み飛ばしてた。
    でも、ラストに近づくにつれ、途中で読み諦めなくてよかったって変わってきて、ラストシーンでぞくぞくした。読んでて積み重なった感情がここで活きるのか。そして、読み終わった後に反芻するのがとても心地よかった。頭の中が又吉さんに演出されてるような感覚。
    今年、1月に「蜜蜂と遠雷」を読んでなければ今年のベスト1なんだけど、「蜜蜂…」もすごかったからな。こういう、わたしのベスト1とか選ぶのは難しい。

    書籍サイトも読み応えがあってすごい。

    www.shinchosha.co.jp
    主人公が劇作家で、演劇論たくさん出てくるので、NACS好きさんにはそれだけでもオススメなのですが、又吉先生が札幌グランドホテルでも執筆していたエピソードもあり、登場する街も吉祥寺とか下北沢とかで、そのあたりの街が好きな人でも楽しめると思います。

  • 回転ドアは、順番に」東直子穂村弘
    回転ドアは、順番に (ちくま文庫)

    回転ドアは、順番に (ちくま文庫)

     

    歌人穂村弘さんと東直子さんが、メールで短歌や詩を交互に送り合って作る一組の男女のラブストーリー。出会って、探り合いながら関係が深くなっていって、二人のやり取りが急加速するときが、恋のリアルな肌感を思い出させてくれて、とってもどきどきする。短歌と詩だから余白が多くて、ゆっくり息をしながら頭の中でストーリーを重ねていけるのも好き。何度も読み直したい。

    この話の中で、夜のデートの場面があって、そこに観覧車が出てくるの。

    観覧車昇るよきみはストローをくわえて僕は氷を噛んで

    ーたどり着いた場所は、観覧車だった。
     夜の観覧車は無数の光をまとったまま、ねむっている。
     (中略)
     ねえ、うかぶよ、うかぶんだよ、夜に。


    ここのやり取りが一番好き。夜の観覧車、めちゃくちゃロマンチック。
    観覧車って言葉が出てきたら、もう森崎さんが作った曲「つぼみ」しか思い浮かばないじゃない?「つぼみ」みたいに観覧車のてっぺんで抱き寄せられて目を閉じて、ふたりだけの夜にうかんだら………甘くてどろどろにとけそう。夜の観覧車の後、朝が来て、甘い世界にゆらゆらしてたら次の章がまた良くて。なかなかテレビに出なくて、舞台もまだなくて、今何の仕事してるんだろう、会いたい寂しいって夜にオススメです。読んだら甘い夢みられそう。

    ちなみに、穂村弘さんの著作はエッセイも歌集も読んでいて、エッセイではかわいいってくすぐられて、短歌だと男っぽさにどきっとする。
    穂村弘さん、1962年札幌生まれの方です。「札幌生まれ」って知ったとき、どきどきが増したのは言うまでもありません。(違う世界で彼らとの共通点を見つけるの嬉しいってよくあること?)

 

他にも語りたい本があるので、NACS好きさんと読書会とかやりたい。オススメも知りたいなー。 

ミステリー修学旅行 ライブビューイング(その3)

ライビュからもう2週間…今更感ありまくるけど、〆ないと進めない気がするので上げます。

 

そして、日曜劇場「小さな巨人」のエンディング「ノンフィクション」を聴きながらライビュメモしてるから、メモがエモーショナル増しになっちゃう。(この歌詞とっても良いです。ドラマで流れる部分にもグッとくるけど、最後まですごい歌詞。刺さる。)

 

さて。週刊大泉でここも好きだった。

  • 大泉さん以外の出演タレント全員がひな壇に座ってるとき、一番下の段が会長・リーダー・安田さん・戸次さん・音尾さんの並びだったんだけど、安田さんを挟んでリーダー戸次さん音尾さんが3人とも同じ足(たぶん右足だった)を上にして組んでて、揃ってるのかわいかった。スタッフTJさん4/24のスタダイで上げてる5人ショットじゃ、リーダー以外の4人が同じ組み方してて、その写真も好きだから、都度見てニヤニヤしてる。

 

藤尾くんの絵!

  • わたし、CUEタレみんな好きだわー!って実感することができた、藤尾くんの25時間チャレンジ。
  • 絵を運んできたときに、真ん中にいたから手伝う洋ちゃんと、絵を見るときに真ん中に寄ってきてお姉さん座り(?)で体が斜めになるリーダーが好き。
  • 会長の、深夜に「亜由美」って出る着信の話おもしろかったなー。おもしろがっていいのかどうかだけど。

YouTube生放送、夜は早く寝ちゃって電話部分見てなかったんだけど、偶然に目が覚めた朝4時から藤尾くんが仮眠を取るまでの1時間半を見ることができた。早朝のひっそりした空気で聞くコツコツっていうクレヨンの音、藤尾くんとTJさんの会話、YouTubeのコメント欄に流れるずっと起きてた視聴者の言葉。ゆったり心地よい時間だったな。

その、見はじめてすぐの4時すぎくらい、藤尾くんがTJさんに言うんだ。「(電話してた)大泉さんとか会長とか河野とかのやりとりこれで見た人は、わー、ツアー参加したかったって思う人多いんやろなー。ライブビューイングで空気感だけでも見れたらええね。」手が痛いだろうし、眠いだろうし、自分の集中力を保つのに大変なんだろうってときに、画面の向こうの人たちを想うって、なんて優しい人なんだろう。感動です、朝方に。そんな優しさが絵に乗ってるって思うと、お披露目がとても楽しみだし、無事に完成するように祈るばかり。藤尾くんがこちらを想ってくれてるように、この瞬間を目撃しているわたしも、向こう側の彼らを大切に思いたいなって感じた。

藤尾くんとTJさんをオールで見てたファンの子たちもすごくて。コメント読んでるだけでもあったかい気持ちになった。Twitterのフォローし合いましょうとかやってるの、誰かや何かを好きって、これからも分かち合うようになるの素敵。

こんな長時間中継企画、いっぱいの人たちの気持ちを揺らして、確かに電話のやり取りで穏やかではない部分があったのかもしれないけど、初めてトライした結果だからよかったんじゃないかなーって思います。

 ライビュで見た絵、四季の色の上に雪が降っていたけど、中継の中で「1回描いた上をコーティングして、それが乾いたらその上にまた描く」って言ってたから、そういうことかーって納得。クレヨンの色の重ね方が繊細できれいだから、画面じゃなくていつか実物を見てみたい。あれ、絶対にカメラじゃ全部を映せないはずだし、目の前にして藤尾くんの気持ち受け取りたいな。ファンミとかジャンボリーとかで公開の機会をぜひお願いします!

 

ご挨拶

  • イベント中で初めてしゃべった大下くんが順番を間違える。そうだよね、大下くんしゃべってなかったよね。気になってたー!もっとしゃべってほしいよ。人数いると難しいから空知班の人うらやましいよ。
  • 音尾さん。「目と目の間は離れていても、いや、距離が離れていても、あなたの心は」「はなさなーい!」キュン。やられた。やばい。
  • リーダー。「こういうの好きだー」わかる。好きに決まってる。その笑顔でそれ言うのずるい。ツアー行きたいに決まってるじゃんこっちも。また心掴まれてしまってずるい。これで行けないことあるって思ったら、、、つらい。
  • 鈴井さん。「僕らはこうして拍手をいただいている」「スタッフへの拍手をいただけませんか?」こう言われてからの拍手、なかなか止まなかったね。長かった。拍手しながら泣いてしまった。「外部スタッフへの拍手もいただけませんか?」とも。また、長い長い拍手。現地、わたしがいた日本橋、全国のライビュ会場で、直接は見えてない人に届ける拍手。自分も応援されている気持ちになっちゃって、うれしくてありがたくてたまらなかった。わたしの仕事が内勤で裏方の事務職で、お客さんから直接言葉を聞ける訳ではなく、誰でもできるような仕事をやって満足感はなく…みたいなことを丁度考えていたときだから、この拍手のようにどこかでちゃんと見ててくれる人がいるのかもな、って思えて仕事がんばろって気づいた。あれから2週間経ってやっぱり仕事でへこたれるときがあるけど、鈴井さんのこの言葉と潤んだ目といっぱいの拍手を思い出して、前向ける。本当に良い光景だった。

この人たちに出会えてよかった。わたしも、できるだけ長く一緒に時を過ごしたいなって思います。CUEのみなさんが贈ってくれる気持ちを受け止められる自分でいたいし、受け取ったらちゃんとありがとうって言える自分でいたいです。思い出してこれ打ってるだけで、鼻ツーンてしてくるな。笑

 

修学旅行は申し込んで落選だったから、あのスクリーンの向こう側にいたかったって気持ちがずっとあって、今でもうらやましい気持ちが残っているけど(ジャンプで参加者の感想メール読まれたときも、うらやましくて苦しかったし)、参加してたら鈴井さんのうるうるした目も見られなかっただろうし、ライビュで得た気持ちも大切にしないと。こんな風に思ったから気付くこと、何かに繋がることあるはず。またの機会に活きますように。またの機会、よろしくお願いしまーす!

 

ミステリー修学旅行 ライブビューイング(その2)

ライビュ終わってから、また残業が続き、その上やけどして落ち込みながらもポチポチメモしてたやつ上げます。ライビュを思い出していれば元気になれるー

 

オープニング続き

  • ネクステ戸澤さんが歌ってるとき、舞台から落ちてた?突然消えてびっくりして、その後映った亮太くんがキョロキョロしてたから、やっぱ落ちたなwと。*1トザワくんほわんってしてるし、あっちゃんはお馴染みのやらかしだし、亮太くんもラジオでポンコツだったし、ネクステはほんとに愛らしい。
  • 会長のこと、大泉さんが「高速で徘徊するじいさん」って言ってて、そのワードセンスさすがだし、めっちゃ楽しそうだし、笑ったなー。でも、わたし前日にイナダ組「シャケと爺と駅と」で認知症のおじいちゃんの話観に行って泣いたから、ちょっと切なくもあり…。いや、でもおもしろいな会長は。
  • 25周年でたまたまステージ上に今いるのが25人(本当は27人)。いない2人って仕方なくいないだけだし、、、そ、それ言う?
  • 1年生が胆振チーム(戸次さん・大泉さん・くにちゃん・亮太くん・ましろちゃん)、2年生が十勝チーム(リーダー・安田さん・河野くん・あっちゃん)、3年生が空知チーム(会長・音尾さん・あきちゃん・大下くん・トザワくん)っていう説明。3年生がAとBのパターン仕込んでて「1年シメるぞ」と「大泉、うるせぇこのやろう」ってみんなで言うのちょー楽しかった。生徒数多いから何言ってるかわからないってツッコまれるとこまでいい流れ。2年生はせーので立ち上がって十勝の「十」って両手広げるの、客席後ろの画像でもおもしろかった。ほんわかのんびりだ。1年生は仕込んでないのも、らしい。自分たちで目一杯楽しみました!!!感が出てるの1年生メンバーっぽい。
  • どういうことをしたのか説明する十勝チーム、というかワンツー、というか1。十勝の説明を、「今は秋播きの小麦がきれいだな。…もうすぐビーツの作付だな。」ってやっぱり農業おじさんになる1は期待通り。ワンツー立ち位置が近いなーって思ってたら、ちゃんと「近いな」っていうリーダーだし、それでも動じない安田さんだし、リーダーあんまり覚えてないとこでも助け舟出さない安田さんだし、変わらず温和さあふれる空気のワンツー最高です。
  • 安田さんは足音がしない…わかる気がする…
  • 胆振チームのしあわせのパンコスプレの話もおもしろかった。戸次さんの原田知世…。「水縞くん、ブレンディ」しか言わない(言えない)戸次さん…。フォトダイみたけど、知世もアレだけど、水縞くんもアレw
  • NORDの島くん!名前覚えた!!

 

週間大泉

  • 見出しの中吊り広告風がまたてんこ盛りでよくできてて、ワンツーのキス(なにそれ)とか、演劇研究会のかわいがり(表現がやばい)とかあったような。あの画像だけどっかに出してくれないかな。
  • ゴルゴのレスリング打ち合わせ。これめっちゃ笑った。安田さんがレスリングのユニフォームで会議室入ってきただけで、ザワザワザワザワ・・・え・・・wwwってなるのめちゃくちゃおもしろいし、こういうので大笑いできる人たちが集まっていることに感動すらした。1回休戦して、大泉さんが取りたそうな紙を安田さんが渡したくなくて引っ込めるとこも、そこから2回戦になるのも流れがきれいwこの映像がゴルゴのイベントで流れたって、覚えているお客さんもすごい。いつの映像か分かってよかったー
  • ネコと一緒の音尾さん。「お父さんと一緒に写ってる」「あれが家」って大泉さんが言うのもお馴染みの写真。「ちゃんと基礎がある家に住んでました」ってツッコむ音尾さん、「基礎がある」ってなんかよい。
  • 音尾さんが土曜ワイド劇場で落とされてるときの写真。わたしの中で二大モテ男の火野正平音尾琢真が20年近く前に共演してるとか胸アツ。
  • WARのときの大泉VS戸次ダイエット対決で、笑い声でわかっちゃう江田さん。
  • 「タカ、あたし、つらい」は声に出したい日本語2017、1位。会長の「雨降って時固まる。流れちゃったけど」にリーダー「ダメ、うまいけど」みたいなツッコミw
  • 福禄寿で待たされるリーダー。大泉さんが「んーまだかー」ってやっぱりこれもお馴染みのリーダーのマネするのやっぱりおもしろい。もう伝統芸能だと思う。
  • 音尾先輩ファイトの団体戦映像も見られてよかった。シャキーンってXにするとこで、安田さんとシゲちゃんが「これだ」って笑い出すの、ちゃんと覚えててすごいし、こんな日常の一部を共有して笑ってるの見れるだけで幸せだなーって思う。
  • どれがよかった?って聞かれてるときのましろちゃん「貧乳」発言。それにchimaちゃんが「そんなこと言っちゃだめ」って言うの、女子高の同級生で一緒の共学に進学した仲良しの会話っぽくてかわいい。ましろちゃん、どんどんCUEみが増していく気がする。かわいさも増していくから、これから楽しみだな。

*1:ネクステのTwitterでトザワくん本人が落ちたって言ってましたね。